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免疫力アップには〇〇〇

こんにちは! 那覇新都心 チーズの専門店チアーズです

那覇市では学校の臨時休校が解除になりましたね😊

ですがまだまだ油断できない状況は変わらず、出来るだけ外出を控えたり

外食や食事会なども自粛が続いていますね。

チアーズの隣はカラオケ屋さんなので、いつもはお昼から元気な歌声が聞こえてきますがここ数週間とても静かです。😞

こんな時はおいしいものを食べて元気出していきたいところです!!

どうせ食べるなら、おいしくて、栄養のあるもの!

さらには免疫力がアップするものが理想ですよね✨

 

■どうしたら免疫力が上がるのか。

 

今回の新型コロナや、インフルエンザ、その他の風邪菌やウイルスというのは

目には見えませんが、空気、食べ物、飲み物など、私たちの周りにたーーくさん存在しています

そんな菌やウイルスだらけの中でも元気に過ごしているのは体内で免疫細胞が頑張っているから

免疫細胞が元気で沢山体内に存在していれば、体内に入り込んだウイルスや菌をやっつけてくれますから

おなかを壊したり、風邪をひいたりはしません。

ですが免疫力が低下している状態、つまり、免疫細胞が少ない、元気がない状態になると

ウイルスと戦う戦士が少ない訳ですからウイルスが勝ってしまい、病気が発症してしまいます

免疫力の低下というと、ストレスや睡眠不足、加齢などいろいろと原因はありますが

まずは免疫細胞の元となる栄養を摂取することが大事です。

1にも2にも栄養です。滋養です。

人の体は食べたもの出来ています。

では免疫細胞の元になる栄養とは何か

たんぱく質です。

細胞というのは主にたんぱく質から作られています。

これは免疫細胞に限った事ではなく、人の体を構成している細胞というのは

たんぱく質から作られています

たんぱく質って何に多く含まれているかご存じでしょうか?

皆さんが主食として食べている「お米」?

残念!違います。

お米の主な栄養素は【炭水化物】です

これは糖質と食物繊維がくっついた状態のもので、体内に取り込まれるとそれぞれに分解され

糖質はエネルギー源として使われます。

食物繊維は人の消化酵素では分解されない成分の為、消化管で吸収されることなく

大腸まで行き、便の体積をふやす材料になったり、種類によっては腸内細菌に有効利用されたりします。

毎日、一番多く食べているであろうお米は残念ながら体を構成する栄養成分【たんぱく質】はあまり入っていません

(ご飯に含まれるたんぱく質量:お茶碗1杯あたり3.8g)

ではたんぱく質はどこに?

答えは肉・たまご・チーズ・大豆製品です。

それぞれに含まれるたんぱく質量は以下の通り。

・肉類(100gあたり20g前後)

・たまご(2個あたり約17g)

・チーズ(100gあたり20g前後)

・魚類(100gあたり20g前後)

・納豆(100gあたり15g前後)

一日に必要なたんぱく質量というのは運動量にもよりますが

男性60g 女性50gとされています(厚生労働省㏋より)

意外と多いですね。

これだけ人体にはたんぱく質が必要という事です

そして、これを下回る食生活を続けていると

体を構成する細胞が減ってしまい、免疫力も低下してしまうという事。

もちろん、血や筋肉も減ってしまいます

しっかりとたんぱく質を摂取し、強い体を作りましょうっ

■腸内環境も大事

実は免疫細胞というのは、50~70%が腸壁の内側に集中して存在しており

さらに、小腸の表面壁にある免疫器官にその免疫細胞たちは集結しています

そんな免疫細胞が暮らす腸の環境をよくすることも免疫力アップには必須と言えます

腸内環境を整えると言えば【乳酸菌】

発酵食品に多く含まれている乳酸菌はチーズにもたくさん含まれています✨

たんぱく質も豊富、乳酸菌も豊富なチーズ

免疫細胞の元となるたんぱく質も多く、腸内環境を整える乳酸菌も多く含んでいる嬉しい食材😊

食べておいしく、体にも良いなんていう事ないですね!

 

だってチーズの元はミルク、つまりは母乳です。

生まれて間もない免疫力もなく、体も出来上がっていない赤ちゃんが唯一取り入れる栄養が母乳です

母乳というのは、消化器官が出来上がっていない(大人とは違う状態)赤ちゃんが

効率よく栄養を体に取り込めるように、消化吸収が速くなるように構成されています

そんな母乳(ミルク)から作られているチーズは免疫力アップにとても役立つ存在です

是非いつもの食事にチーズをたっぷり取り入れて、強い体づくりに役立ててくださいね!

チアーズ 店主 加藤でした

2020年03月19日 20:47

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